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★ 秋冷の追憶 ::: ★ 2015・10・3 記・・声楽家 [音楽]

  ::: 年も秋の「ユリ」が咲いた!!:::

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                  :::栗の”実の追憶  ・・・

  山栗の実⁽み⁾は、格別に澱粉の結晶である、

 これを磨り潰しアカシヤの蜂蜜を少々、自分好みの

 ひとくちにしないと「むぐい」(かゆい)のです。

 「お腹が膨らむ」のではない!!澱粉のガスがふくらみ

 大腸を刺激するのだ。(なんと、気味の良すぎる、爆発音

 のことか  ≪ぶツ≫と言う字は「仏」なりけり≫

  本来、本物の栗とは「山栗が最カロリーがあるのだが、

 諸氏には信じていただけないであろう。

      さて、さても、なん世紀、前だろうか 

 晩秋の深い山奥、かあかー(小生の母)と大自然の

 山栗を拾い過ぎて、重すぎて迷えば、迷うほど暗い

 山奥に入り、かっチャン(一重)は「イノシシが怖い

 !!」と泣き叫んだ。:::(遭難)である・・・・

 そこから、どうして、暗い山道を下り、村の自分の家

 に帰れたのだろうか、子供の頃の自分には記憶がない。

 だがあの時、「かあかー」は何を考え、なんと叫んだ

 のだろうか、・・今世紀になっても(晩秋)になると

 涙が出て、出て・・想い出さない秋は、ない、、、。

     ・・・・      ・・・・・     ・・・・・

       ・・・里 の 秋・・・

  ♫♫「静かなあ、しずかあな―、さとの、秋

         おせどの、木の実の落ちる夜は----

      あゝ、かあかあーと ただ、ふたりー

       栗だんごを、たべてる、夢を、みますー